身近な薬草観察会(2021,8,1)を振り返り、わたしたちは「”薬草かるた”をつくろう!」と、かるた作りに挑戦しました。


りんさん、さらさん、はなさん、かれんさんの作品です。
とても、きれいに仕上がっています。
身近な薬草観察会(2021,8,1)を振り返り、わたしたちは「”薬草かるた”をつくろう!」と、かるた作りに挑戦しました。


りんさん、さらさん、はなさん、かれんさんの作品です。
とても、きれいに仕上がっています。
内 容 : サイコロいすを作り木に親しむ
日 時 : 令和3年11月7日(日) 午後2時~3時40分
場 所 : いしかわ子ども交流センター七尾館. 1 階ホール
講 師 : 関軒 明宏 氏 関軒製材所専務





里海のアマモ場を知ろう





アマモの種入りポットを、海水を入れた容器に入れる → 3~4ケ月後位に芽が出る

紙芝居「ウミホタルをさがしに行こう!」2020年3月30日発行


あるいてみよう!さがしてみよう!里山体験ワークブック 2021年3月22日発行


2021.8.1(日)10:00~11:40
場所:七尾市西三階町集会場と西三階町集会場近辺の林 講師:西井武秀 先生 石川県自然解説員研究会専門委員 金沢大学ジュニアドク ター育成塾 シニアメンター





ふり返り学習(集会場内)




「身近な薬草を学ぼう!」を終えて
<主催者より> 西井先生が事前に森林の中の薬草に名札を付けて下さったので、児童は薬草名を覚えやすかったようです。薬草の臭いやドクダミ茶を飲んで、身近に薬草が多種あることを学んだ。 講座は全体を通して、小学校の児童が興味・関心を持つよう工夫があり、講師の導入や解説が分かりやすかった。
<参加者の感想> ・ 薬になる色々な葉っぱを学べて良かった。 ・ 山に行った時、けがをしたら教えてもらった葉っぱを使おうと思った。 ・ 思った以上に、身近な薬草が知れた。覚えた薬草を忘れないようにしたい。 ・ いつも見ている草が薬草になると教えてもらいおどろいた。 ・ 身近にたくさんの薬草があることをしって勉強になった。 ・ ドクダミについて、事前に調べ予習できて良かった。 ・ ドクダミ茶おいしかった。 ・ 薬草の名前の由来を聞いて、興味がもてた。 ・ 林の中にチョウや虫がいて楽しかった。落ちていた枝も拾ってかえった。 ・ いろいろな生き物を見つけられてうれしかった。 <保護者より> ・ すごく楽しかったです。 ・ 子どもたちは、林の中の植物や虫に目を輝かせて、先生に「これ何?」と質問し、興味津々だった。 ・ 帰宅後も嬉しそうに作成した押し花を眺めていました。 ・ 生きた授業をありがとうございました。 ・ とにかく、楽しい体験学習でした。 ・ とても楽しく学べました。 ・ 5歳の子どもですが、とても興味をもってくれました。 ・ いつも、楽しい体験です。この企画の常連さん、真剣に学んでいるようです。

製材所見学 2021,2,23(火)祝日15:50~16:30 場 所:関軒製材所 七尾市矢田町88 講 師:関軒明宏 氏



<参加者の感想>
・ 木が角材になるまでの工程がわかった。
・ 長いロール鋸は驚いた。木を運ぶ機械は大きかった。
・子どもたちは、製材所での工程がよく分かったようだった。このような見学の機会は少なく、良い機会を得ました。
森林教育講座と木工教室 2021,2,23(火)祝日14:00~15:40 場 所:いしかわ子ども交流センター七尾館 講師:藤井 泰久 氏 児童指導専門員




森林について学び、小枝を使いデザイン板作りを終えて
<主催者より>
森林教育講座では、木の命について、木の種類、森の保全、絶滅危惧種等の話を、子どもたちは真剣に聞いていた。クイズを通して、木肌や木の特徴を学んだ。 木片デザイン板作りは、それぞれ個性豊かな作品が仕上がった。
<参加者の感想>
・ 色々な木の特徴がわかり、クイズで楽しく学ぶことができた。 ・ 年輪の勉強ができた。
・ 柿の木を割ると中が黒いと知った。
・ 木の命について考える機会を得た。
・ デザイン板作り、楽しかった。
・ こらから木を使って作品を作りたい。
1.場 所 : 七尾市西三階町山林 集合場所:七尾市西三階町集会所
2.講 師: 野村 進也 氏 金沢大学環日本海域環境研究センター 連携研究員
鳥木 茂 氏 七尾市野生動植物生息等調査委員 鳥木 順子 氏 野生植物愛好家
3.参加者 : 小学生 約20名 +保護者 10名
4.参加費 : 無料
問い合わせ先:090-2378-7779 登美 鈴恵
活動記録 ① 里山の森林体験学習 2020.11.8(日)10:00~12:00 目的 : 里山の木々や生き物(植物や昆虫)を調べる



森林体験学習を終えて
<主催者より>
今回の事業は、里山の森林に生息する動植物を調べ、里山の現状と課題を感じ取り、森の恵みを体感することを目指した。
<参加者の感想>
・ 池でいろいろな生き物を見たときに、初めて見た生き物がいっぱいいました。里山ではいろいろな植物が生えていることを知れました。勉強になりました。
・ いろいろな生き物を見つけられてうれしかった。 「アメリカセンダン草」「セイタカアワダチソウ」が。外来種だとわかった。 ゲンゴロウは、映像でしか見たことがなかったので、「こんなに大きいんだ」と思った。野村先生が「もっと大きいのがいる」と言っていたのでびっくりしました。そのゲンゴロウも見てみたい。 「ジョロウグモ」は、メスは大きくオスは小さく、オスはメスに食べられると聞いてかわいそうだと思った。
・ 僕がよく知っているに池に、知らない生物がいて面白かった。すごく楽しかったです。
・ ヒメマルミズムシというめずらしい生き物が見れた! 広い池すごかった。
<保護者より>
・ 子どもたちは、山の中の植物や虫に目を輝かせて、先生に「これ何?」と得意げに見せていました。大人も子供も一緒になって、本を見たり、先生の話を聞いたりとすごく勉強になりました。 素敵な溜め池で、ゲンゴロウの観察、今では町で見かけなくなった昆虫、植物に会えて良かったです。山の中の空気はとても気持よくて、またぜひ参加したいと思いました。お世話されたスタッフの方々に感謝いたします。ありがとうございました。
・ 子どもが昆虫に興味を持ち観察をするようなり、森林体験学習の翌日、 エサシモンキツノカメムシを見つけた。楽しんでいるようです。
・ 山の探検で発見や、まだ知らない事も見つかった。川や魚や植物についても、もっと知りたい。
・ ヒメマルミズムシを、帰ってきてからも調べてほしいと、興味津々。虫に触れたのも嬉しかったらしい。虫のことを聞いて教えてくれる人がいてとても喜んでいました。普段は誰も教えてくれないし、触ると怒られる。また、行きたいと言っていました。
■開催日 令和元年12月8日(日)
■会 場 七尾市西三階町集会所 と わくわく自然科学館
■参加者 児童 17名 保護者と大人一般 16名 合計 33名
■講 師
・ 金沢大学 先端科学 社会共創推進機構
特任教授 宇野文夫 氏
・石川県自然解説員研究会専門委員
西井武秀 氏(金沢大学ジュニアドクター育成塾 シニアメンタ)
■プログラム
9:30~10:00 受付
10:00~10:45 ①「里山ってなんだ?」金沢大学特任授 宇野文夫 氏
10:55~11:30 ②「里山の植物観察」 講師 西井武秀 氏
11:35~12:10 わくわく自然科学館見学


里山ってなんだ ? ↓ 講演項目

②「里山の植物観察」 講師 西井武秀 氏

カエデのタネの不思議をみつけよう!
1) どうして
2) もしかしたら
3) もしそうだとしたら
顕微鏡で観て、どうしてと思った事を書いてみよう。
不思議をみつけ研究と開発した事例を紹介
「タネのすじを活かした扇風機の開発」
(金沢市の小学校6年生)
③わくわく自然科学館見学

<参加者の感想>
このプログラムは、HNKや新聞等で紹介されました。
■開催日時 令和元年10月 14日(月)17:45~19:50
■会 場 七尾市能登島 長崎海岸
■講 師 ① 源内伸秀(里海と塩づくり、ウミホタルの採集について)
② 登美鈴恵(里海のウミホタルの生態と実験)
③ 高野菊枝(俳句指導)
■ 参加者 児童 9名 大人一般 19名 合計 28名
① 能登島長崎町で古代から現代へ伝統が受け継がれてきた塩作り
長崎町では、古代よりさまざまな製法の塩作りが行われてきた。土器で海水を煮沸する「製塩土器」から、「揚浜式製法」、そして終戦後まもなく、中山武男さんによって始められた、鉄製の窯で造る独自の製法へと移り変わってきた。
以降、昭和20年代に、塩作りは一度途絶えてしまったが、歴史を絶やしたくないと立ち上がった源内伸秀さんたちや地元の人々が、平成22年より中山氏から塩作りのノウハウを聞き込み、小屋を立てて塩作りの実験を行ってきた。


鉄製の窯での塩作り方法を説明する源内伸秀さん
ウミホタルの生息と環境
6月下旬~10月下旬、能登島の海岸でウミホタルの青白い光を目にすることができる。
「ウミホタル」は、甲殻類でミジンコ類と近縁の種。体は二枚の殻で包まれている。殻長約3㎜、殻は半透明で米粒位。生息域は、青森から沖縄の内湾や沿岸帯に分布し、海水がきれいで波静かな内湾の砂地のある海岸の岸近くで生息している。
「ウミホタルの特徴」は、口の近くにある発光腺からルシフェリンという発光物質とルシフェラーゼという発光酵素を海中に吐き出すことにより光が出る。この発光物質と酵素を体内で作って蓄えているが、普段は発光していない。何らかの刺激を受けると両者を体外に放出する。この両者と海水中の酸素が化学反応して、青白色の発光が見られる 。
ウミホタルは泳ぎながらこれらを放出するので、泳いだ軌跡が青白い糸状の光り雲となって見える。この光は外敵から逃げる時に発する。また、オスの求愛ディスプレイという報告もある。


ウミホタルの生態や生息する環境について説明(登美)
③観察や見

学後 ⇒ 俳句を作ってみよう!

俳句の名人、高野菊枝さんから俳句
づくりのポイントを教わる。
ウミホタルの俳句
海ほたるに寄せ来る波に乗り
選者 高野菊枝
参加者(小学生)
くらいよるとってもきれいうみほたる
ウミホタル青く光るほう石だ
つきあかりうみのなかにはうみほたる
ウミホタル カニに見つかり青ひかる
きらきらひかるウミホタル
うみホタル小さいけれどきれいだね
参加者(大人)
中秋の波にまばたくウミホタル
海ほたる笑顔も一緒にキラキラ光る
ウミホタル今宵は句会出ておいで
絵の具出し海ホタル色どう作ろう
ウミホタル夜な夜な闇を照らすなり
月明り海の鏡に海ほたる
海ぼたる光るかがやく島の海
塩かおる夜のそらあかり海ぼたる
ウミホタル灯るあかりに歓喜わく
今宵秋海面きらめくウミホタル
うみぼたるすりつぶしたらブルーブルー
黒い海神秘的だねウミホタル
塩づくりの俳句
出来立ての塩一振りや今日の月
選者 高野菊枝
参加者(小学生)
おおがまにじゃがいもひとつホックホク
しおごやにさそいさそわれタコとイモ
おおなべのできたておしおしょっぱいな
参加者(大人)
秋の夜煙がしみる能登の塩
里海の塩釜の火で紅葉狩り
里の海塩づくり小屋煙蒸す
被災地に届けよ塩釜湯気高く
馬鈴薯や闇鍋のごと塩釜に
塩釜の熱で焼かれるだんご虫
できたての塩で美味しいタコとイモ
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